橋本帆乃香選手は佐藤瞳選手に並ぶ、日本を代表するカットマンです。
早田ひな選手はカットマンを苦手にしていないと言われていますが、スタミナ切れで負けたこともあります。また2023年にはプレースタイルをより攻撃的なものに変えており、従来の戦術では勝てなくなったように思います。
2025年、日本人選手以外に圧倒的な強さを見せ、WRを急上昇させています。現在WR13位で日本人4位です。
*アイキャッチ画像はWTT公式サイトからの引用です。
橋本帆乃香選手のプロフィール
- 英語表記:Honoka Hashimoto
- 漢字表記:橋本帆乃香
- 英語読み:ホノカ・ハシモト
- 年齢:28歳
- 国籍:日本
- 戦型:右シェーク裏表カット型
- 身長:163cm
もっと詳しく
- 四天王寺中学校から四天王寺高等学校に進み、卒業後ミキハウスに所属。Tリーグの九州アスティーダ、日本ペイントマレッツで活躍しました。
- 2016年インターハイ女子シングルス決勝で、高校3年生で第1シードだった橋本帆乃香選手(四天王寺高校)と、高校1年生で第2シードだった早田ひな選手(希望が丘高校)が対戦し、早田ひな選手が4-1で勝利して初優勝しています。
- 橋本帆乃香選手はミキハウス所属でしたが、2025年4月にデンソーポラリスに移籍しました。Tリーグの日本ペイントマレッツとは3月末で契約満了になりました。2026年4月からデンソーの所属に変わっており、Tリーグには参戦していません。
- ミキハウスからデンソーへ移籍した際、「オリンピックに向けてやりたいという気持ちが強い」「自分の意思で新しい環境で挑戦すると決めた」と語っています。(インタビュー記事)
- パリオリンピック後、WTTシリーズに積極的に出場するようになり、海外のトップ選手に対して圧倒的な強さを見せて世界ランクを急上昇させました。
- 2025年に王芸迪選手に2回勝利しています。
- 世界卓球2026ロンドン大会(団体戦)決勝で、蒯曼選手に勝利しています。
ハイトスバックサーブ
橋本帆乃香選手はまれにハイトスバックサーブを出します。その頻度が少ないので、レシーバーをびっくりさせるはずです。
早田ひな選手との対戦成績
直近の対戦ほど上にあります。
WTTスターコンテンダーサン・ジョゼ・ドス・カンポス2026 準決勝

WTTスターコンテンダーチェンナイ2025 R16

WTTコンテンダーリオデジャネイロ2024 準々決勝

2022年全日本選手権大会 R16

2021世界卓球選手権ヒューストン大会 日本代表選考合宿 決勝リーグ

おまけ
このブログが対象にしていない古い大会の動画です。
世界卓球2020日本代表最終選考会準々決勝
ストレート勝利でした。
世界卓球2019代表1次選考会Aリーグ
ストレート勝利でした。
2019ITTFチャレンジプラスポルトガルオープン決勝
4-3で勝利し、優勝しました。
2019ITTFワールドツアーブルガリアオープンR32
4-2で勝ちました。
HEAD TO HEAD
WTT/ITTFの公式サイトにある対戦記録からの引用+国内大会です。













